角部屋のメリット・デメリット (スタッフからのお知らせ・日記)

2026年08月14日

こんにちは!東上住宅です!


 


 


 


暑い日が続くこの季節。


 


「角部屋は風通しが良さそう!」
「でも夏は暑いって聞くし、実際どうなんだろう?」


 


夏のお部屋探しで、こんな疑問を持ったことはありませんか?


実は、角部屋にはならではのメリットもあれば、知っておきたいポイントもあります。



今回は、暑い季節だからこそ役立つ角部屋の豆知識をご紹介します!


 


桜


 


 


 


 


 


 


 


 


 


角部屋のメリット


 


 


 


①風通しがよく、夏でも快適に過ごしやすい


 


角部屋は2方向に窓があることが多く、風の通り道ができやすいのが特徴です。


・窓を開けるだけで空気が入れ替わりやすい


・湿気がこもりにくい


・エアコンと併用すると効率よくお部屋を冷やせる


暑い夏でも、風を上手に取り入れることで快適に過ごせる場合があります。


 


 


 


 


 


明るく開放感のある空間


 


窓が多いため自然光が入りやすく、お部屋が広く感じられることも魅力です。


ただし


 南向き・東向きは朝から明るく過ごしやすい


 西向きは夕方の西日で室温が上がりやすい場合もあります。


夏場はカーテン遮熱フィルムを活用すると、暑さ対策にもつながります。


 


 


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隣接する住戸が少なく、過ごしやすい


 


角部屋は接しているお部屋が少ないため、


・生活音が気になりにくい


プライバシーを確保しやすい


・窓を開けて過ごす時間が増える夏でも、比較的快適に過ごせることがあります。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


角部屋のデメリット


 


 


夏は暑く感じることも


 


窓が多い分、日差しが入りやすく、西向きのお部屋では午後から室温が高くなることがあります。


遮光カーテンすだれサーキュレーターなどを活用すると、暑さ対策に効果的です。


 


 


 


 


 


 


 


家賃が少し高め


 


 


人気の高い角部屋は、中部屋より家賃が高く設定されていることがあります。


快適さと家賃のバランスを考えて選びましょう。


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③ 家具の配置に工夫が必要

 

 

窓が多いことで置ける壁が少なくなる場合があります。


テレビやベッドなど大型家具を置く位置は、内見時にしっかり確認しておくのがおすすめです。


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


まとめ


 


 


角部屋は、「風通しの良さ」「開放感」が魅力ですが、


夏は日当たりによって暑さを感じることもあります。


 


だからこそ、「角部屋だから」という理由だけで決めるのではなく、


窓の向き・風通し・日差し・設備まで確認することが大切です。


 


夏だからこそわかる住み心地を、ぜひ内見でチェックしてみてください!


 


 


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