こんにちは!東上住宅株式会社です!
みなさんは、本日7月24日が「テレワークデー」であることをご存じでしょうか?
近年ではすっかり身近になったテレワークですが、実はこの取り組みには意外な始まりがあります。
今回はテレワークデーの由来と、テレワークの普及によって変化している住まい選びについてご紹介いたします!
1.テレワークデーとは
テレワークデーは2017年に国や企業が中心となって始めた取り組みです。
当時は2020年に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピック期間中の交通混雑を緩和するため、
「会社に行かなくても働ける環境を体験してみよう」という目的でスタートしました。
その開始日が7月24日だったことから、「テレワークデー」と呼ばれるようになりました。
そしてその後、新型コロナウイルスの流行をきっかけにテレワークが急速に普及し、
現在では在宅勤務やハイブリッド勤務を取り入れる企業も増え、多様な働き方の一つとして定着しています。
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2.テレワークで変わった住まいへの考え方
以前の住まい探しといえば、
「駅から近い」
「職場まで乗り換えが少ない」
「通勤時間が短い」
といった条件が重視されていました。
しかし、テレワークは普及したことで、
「自宅で快適に仕事ができるか」
という視点も重要になっています。
その他にも、
✓ デスクを置けるスペースが欲しい
✓ オンライン会議がしやすい環境が良い
✓ 今より少し広い部屋に住みたい
✓ 静かな環境で仕事をしたい
✓ 自然が身近な場所で暮らしたい
といった希望も増えています。
住まいは「帰って休む場所」だけでなく、「働く場所」としての役割も求められるようになってきました。
3.テレワーク向きの部屋選びのポイント
①インターネット環境
オンライン会議やデータのやり取りが多い方にとって、通信環境は非常に重要です。
物件選びの際は、光回線の導入状況や通信速度も確認しておくと安心です。
➁仕事スペースを確保できるか
長時間の在宅勤務では、仕事とプライベートを切り分けることが大切です。
書斎がなくても、デスクやパソコンを置けるスペースがあるだけで作業効率は大きく変わります。
最近では、ワークスペースを確保しやすい間取りを希望される方も増えています。
➂周辺環境
自宅で過ごす時間が長くなると、周辺環境も重要になります。
スーパーやコンビニ、公園などの利便施設が近くにあるか、騒音が気にならないかなども快適な暮らしに繋がります。
➃日当たり・風通し
一日中家にいることもあるテレワークでは、日当たりや風通しのよさも大切なポイントです。
明るい室内は気分転換にもなり、快適に過ごしやすくなります。
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4.テレワーク世代に人気の設備
テレワークの普及に伴い、人気の設備にも変化が見られます。
✓ インターネット無料・高速回線対応
通信環境を重視する方が増えたことで、インターネット無料や高速回線対応の物件への関心が高まっています。
毎日の仕事に関わる部分だからこそ、設備内容はしっかり確認しておきたいポイントです。
✓ ワークスペースとして活用できる間取り
2LDKやサービスルーム付の物件は、仕事専用スペースを確保しやすいため人気があります。
リビングの一角にデスクを設置できる間取りも注目されています。
✓ 宅配ボックス
ネットショッピングの利用が増えた今、宅配ボックスは非常に便利な設備です。
会議中や外出中でも荷物を受け取れるため、多くの方に支持されています。
✓ 防音性の高い住環境
オンライン会議が日常になったことで、防音性を重視する方も増えています。
周辺道路の交通量や建物の構造なども、住まい選びの際には確認しておきたいポイントです。
✓ 快適な空調環境
在宅勤務ではエアコンを使用する時間も長くなります。
断熱性能や風通しの良さは、快適性だけでなく光熱費にも影響するため注目されています。
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まとめ
7月24日のテレワークデーは、働き方や暮らし方について改めて考える良い機会です。
テレワークの普及によって、住まいに求められる条件も大きく変化しています。
通勤の利便性だけでなく、「自宅で快適に働けるか」という視点も、
これからの住まい選びでは欠かせないポイントになっています。
当社では、お客様一人ひとりのライフスタイルや働き方に合わせたお部屋探しをお手伝いしております。
テレワークに適した物件をお探しの方や、住み替えをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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