断熱材の種類 (スタッフからのお知らせ・日記)

2026年07月03日

こんにちは!東上住宅です!


 


7月に入り、暑さが本格的になってきましたね。


こまめな水分補給暑さ対策をしながら、元気に夏を過ごしていきたい季節です。


 


さて、今回は、断熱材の種類とメリット・デメリットを徹底解説します!


 


住宅の快適性や光熱費に大きく影響する「断熱材」


近年では省エネ性能への関心が高まり、住宅購入やリフォームを検討する際に断熱性能を重視する方が増えてます。


 


しかし、断熱材には様々な種類があり、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。


代表的な断熱材の種類と特徴をわかりやすく解説します。


 


 


 


 


 


 


断熱材とは?


 


 


断熱材とは、外気の暑さや寒さを室内に伝わりにくくするための建材です。


断熱性能が高い住宅は、


・夏は涼しく、冬は暖かい


・冷暖房効率が向上する


・光熱費を抑えられる


・結露やカビの発生を軽減できる


といったメリットがあります。


 


住宅の快適性資産価値にも関わる重要な要素といえるでしょう。


 


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主な断熱材の種類


 


1 グラスウール


 


ガラスを繊維状にした断熱材で、日本の住宅で最も普及している断熱材です。


コストを抑えながら一定以上の断熱性能を求める方にオススメ!


 


メリット


・価格が比較的安い


・断熱性能と防音性能のバランスが良い


・不燃材料のため火に強い


 


デメリット


・施工精度によって性能差がでやすい


・湿気を含むと性能が低下する場合がある


・経年でずれや隙間が発生することがある


 


 


 


 


 


 


 


 


2 ロックウール


 


玄武岩や鉄鋼スラグを原料とした繊維系断熱材です。


防火性能や防音性能を重視する方にオススメ!


メリット



  • 耐火性に優れている

  • 防音性能が高い

  • 吸水しにくい


デメリット



  • グラスウールよりやや高価

  • 施工品質によって性能差が出る


 


 


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3. 発泡ウレタン


 


現場で吹き付け施工を行う断熱材です。


高い気密性・断熱性を求める方におすすめ!


 


メリット



  • 隙間なく施工しやすい

  • 気密性が高い

  • 複雑な形状にも対応可能


デメリット



  • グラスウールより高価

  • 将来的なリフォーム時に撤去しにくい

  • 施工会社の技術力に左右される

  •  


 

 

 

 

 

 

 

4. フェノールフォーム


 


高性能住宅で採用されることが多い断熱材です。


メリット



  • 非常に高い断熱性能

  • 長期間性能が安定しやすい

  • 薄くても高い断熱効果を発揮


デメリット



  • 価格が高い

  • 施工コストも高め


 


 

 

 

 

 

 

 

5. セルロースファイバー


 


新聞紙などのリサイクル紙を原料とした自然素材系断熱材です。


メリット



  • 防音性能が高い

  • 調湿効果が期待できる

  • 環境に優しい


デメリット



  • 施工費用が高い

  • 施工できる業者が限られる


 



 


 


 


断熱材選びのポイント


 


住宅選びや建築時には以下のポイントを確認しましょう。


✓ 断熱材の種類


 ✓断熱等級(断熱性能)


✓気密性能(C値)


 ✓施工実績


 ✓地域の気候との相性


 


特に寒冷地では断熱性能が、都市部では断熱性能遮音性能のバランスが重要になります。


 


住宅購入や新築、リフォームを検討している方は、断熱材の種類だけでなく施工品質や住宅全体の断熱性能にも注目することが重要です。


快適で省エネな住まいづくりのために、ぜひ断熱材選びの参考にしてください。


 


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