こんにちは!東上住宅株式会社です!
夏になると、エアコンの使用時間が増え、毎月の電気代が気になるという方も多いのではないでしょうか。
実は、ちょっとした設備の使い方や生活習慣を見直すだけでも、夏の電気代を抑えやすくなります。
今回はすでにお住いの方でもすぐに実践できる“夏の節電ポイント”をご紹介します!
1.エアコンは「つけっぱなし」の方が効率的な場合がある
「こまめに消した方が節約になる」と思われがちなエアコンですが、
短時間の外出であればつけっぱなしの方が電力消費を抑えられるケースがあります。
エアコンは、室温を下げる時に最も電力を使います。
そのため、
・30分~1時間程度の外出
・室温が高い日中
などは、頻繁にオン・オフを繰り返すよりも、自動運転で運転を続けた方が効率的な場合があります。
また、設定温度は「28℃前後」を目安にすると、快適さと節約のバランスがとりやすくなります。

2.サーキュレーターや扇風機を併用する
エアコンだけに頼るのではなく、サーキュレーターや扇風機を一緒に使うことで、
冷たい空気を効率よく循環させることが出来ます。
冷気は下に溜まりやすいため、空気を動かすことで部屋全体が涼しく感じやすくなります。
特にオススメなのは、
✓ エアコンに向けて風を送る
✓ 天井に向けて空気を循環させる
✓ 部屋の対角線上に配置する
などの方法です。
体感温度が下がることで、設定温度を上げても快適に過ごすことが出来ます。

3.カーテンを活用して日差しをカット
夏場は窓から入る日差しによって、室温が大きく変わります。
特に午後から西日が入るお部屋では、遮熱カーテンやレースカーテンを活用することで、冷房効率が大きく変わります。
最近では、
・遮熱カーテン
・UVカットレース
・遮光カーテン
など、機能性の高い商品も増えています!
日中にカーテンを閉めるだけでも室温上昇を抑えやすくなるため、簡単にできる節約方法の一つです。

4.エアコンフィルターの掃除を忘れずに
意外と大切なのが、エアコンフィルターの掃除です。
フィルターにホコリが溜まると空気の流れが悪くなり、余計な電力を使ってしまいます。
2週間~1ヶ月に1回程度を目安に掃除を行うことで、冷房効率が改善されやすくなります。
また、
✓ 室外機の周りに物を置かない
✓ 直射日光を避ける
といった工夫も効果的です。
5.冷蔵庫の使い方も節電ポイント
夏は冷蔵庫もフル稼働する季節です。
次のような使い方を意識するだけでも節電に繋がります。
✓ 扉の開閉を減らす
✓ 食品を詰め込みすぎない
✓ 熱い料理をそのまま入れない
✓ 設定温度を「強」にしすぎない
特に冷気の循環を妨げないことがポイントです!
6.LED照明への交換もオススメ
まだ電球を使用している場合は、LED照明への交換もオススメです!
LEDは消費電力が少なく、発熱も抑えられるため、夏場の室温上昇対策にも繋がります。
長寿命なので、交換頻度が少ない点もメリットです。

まとめ
夏の電気代は、設備の使い方や日々の工夫によって大きく変わることがあります。
無理に我慢するのではなく、効率よく快適に過ごしながら節約することが大切です。
東上住宅株式会社では、お住まいに関するご相談も承っております。
「もっと快適に暮らしたい」
「設備について相談したい」
そんな方は是非お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!