こんにちは!東上住宅株式会社です!
本日6月12日は「恋人の日」
少し聞きなれないかもしれませんが、恋人同士で気持ちを伝え合うあたたかい記念日です。
毎日が忙しいと、「ありがとう」や「これからのこと」をゆっくり話す時間は意外と少ないもの。
そんな時こそ、今日をきっかけにふたりの時間や暮らしについて考えてみるのもオススメです!
***恋人の日ってどんな日?***
恋人の日は、もともとブラジルが由来の記念日です。
日本では2月14日のバレンタインデーが有名ですが、ブラジルでは2月に大きなお祭り(カーニバル)があるため、
その代わりに6月12日が恋人の日として親しまれています。
ポイントは、特別なことをするというよりも、
「しっかりと気持ちを伝える日」というところです。
ちょっとした言葉や時間が、ふたりの距離をぐっと近づけてくれます。
***どこで過ごすか***
恋人との時間は、「何をするか」も大切ですが、「どこで過ごすか」も同じくらい大切です。
外でのデートも楽しいですが、一番長く過ごすのは“家”
✓ 一緒にご飯を作る
✓ ソファでのんびりする
✓ 何気ない会話で笑う
そんな日常の積み重ねが、関係を深めていきます。

***ふたり暮らしの部屋***
もし、「一緒に住むこと」を考えているなら、住まい選びも大切なポイントです。
➀少しだけ距離が取れる間取り
ずっと一緒に過ごすのも素敵ですが、少しのひとり時間も大切です。
1LDKや2DKなど、空間に余裕があると気持ちも楽になります。
➁アクセスの良さ
通勤が大変だと、それだけで疲れてしまいます。
お互いに無理のない場所を選ぶのが長続きのコツです。
➂周りのお店や環境
近くにスーパーやカフェ、公園があると何気ない日常が楽しくなります。

***「おうち時間」もオススメ***
せっかくの恋人の日なので、外だけじゃなくおうちでゆっくり過ごすのもオススメです。
✓ 一緒に料理をする
✓ 映画やドラマを見る
✓ 部屋の模様替えをしてみる
✓ これからの暮らしについて話してみる
特に、「どんな家に住みたい?」なんて話は意外と盛り上がります。

***まとめ***
住まいとは、ただ寝るだけの場所ではありません。
ふたりの時間を過ごして、思い出を積み重ねていく場所です。
居心地のいい空間だと、自然と会話も増えて、お互いに優しくなれる。
だからこそ、「どんな部屋か」だけでなく、「ここでどんな時間を過ごしたいか」を考えるのがとても大切です。
これからどんな暮らしをしたいのか。
どんな時間を一緒に過ごしていきたいのか。
そんな話をしながら、ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。
