こんにちは!東上住宅株式会社です!
まもなく5月も終わり。
6月は気温や湿度が高まり、室内外ともにペットの体調管理に気を配りたい季節です。
お散歩や外遊びの時間帯にも工夫が必要になってきます。
今回は、ペットと快適に暮らすための住まい選びのポイントや、梅雨から夏にかけて入居後に気を付けたいことをご紹介いたします!
これからお部屋探しをされる方にも、すでにペットと暮らしている方にも役立つ内容となっています!
1.“ペット可”物件の種類と注意点
一口に「ペット可」といっても、物件ごとに条件は様々です。
契約前にしっかり確認しておくことで、トラブルを防ぎ、安心して暮らすことが出来ます。
●ペット可
一般的に犬・猫の飼育が許可されている物件です。ただし、
✓ 頭数制限
✓ 体重制限
✓ 種類(小型犬のみ、猫不可など)
が設けられていることがあります。
●ペット相談
飼育の可否を個別に相談するもの。
飼育経験やペットの性格を伝えることで許可が出る場合もあります。
●小動物のみ可
ハムスター・うさぎ・鳥などに限定されているケースもあります。
犬猫は不可の事が多いので、注意が必要です。
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2.ペットと暮らしやすい間取り・設備
ペットの種類によって、住まいに求められる条件は異なります。
ここでは、犬・猫を中心にポイントをご紹介します!
犬の場合
・1階住戸は足音の響きが少なく安心
・広めのリビングは運動不足の解消に
・近くに公園や散歩コースがあると便利
・脱走防止の玄関スペースがあると安心
猫の場合
・日当たりの良い窓はお気に入りの場所に
・キャットタワーを置ける天井高
・壁紙の耐久性(爪とぎ対策)
・上下運動ができる間取り(ロフト付きも人気)
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3.入居後に気を付けたいマナー
ペット可物件でも、周囲の住民への配慮は欠かせません。
●鳴き声対策
✓ 留守番時間を短くする
✓ しつけ教室の活用
✓ 防音カーテンの設置
●ニオイ対策
✓ こまめな換気
✓ 消臭スプレーや空気清浄機の活用
✓ トイレの定期的な掃除
●共用部分のマナー
✓ エレベーターでは抱っこ
✓ 排泄物は必ず持ち帰る
✓ リードは短く持つ
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4.これからペットを迎える方へ
住まい選びと同じくらい大切なのが、ペットの性格や生活スタイルに合った環境づくりです。
✓ 迎える前に必要なスペースの確保
✓ 近隣の動物病院をチェック
✓ しつけや健康管理の計画を立てる
特に初めてペットを迎える方は、生活リズムが大きく変わることもあるため、事前準備が安心につながります。
まとめ
ペットとの暮らしは、毎日に癒しと楽しさを与えてくれます。
その一方で、住まい選びやマナーには気を付けなければいけないポイントも多くあります。
6月は新生活が落ち着き、住まいを見直すのにぴったりの季節。
是非この機会に、ペットとより快適に暮らせる住まいを考えてみてはいかがでしょうか。
当社では、
「こんなペットと暮らしたい」 「散歩しやすい環境が良い」 「鳴き声が気になるので1階が良い」など、
具体的なご希望をお聞かせいただければ最適なお部屋をご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください!
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