4月3日は「みずの日」 (スタッフからのお知らせ・日記)

2026年04月03日

こんにちは!東上住宅株式会社です!


 


 


 


4月に入り、新年度のスタートとともに生活リズムが大きく変わる方も多い時期です。


気温が上がり、冬の空気から一気に春らしい陽気へと移り変わるこの季節は、実は体調を崩しやすいタイミングでもあります。


 


 


 


そんな43日は語呂合わせの「し(4)・み(3)」から“みずの日”と呼ばれています。


普段あまり意識しない“水”ですが、私たちの体調や集中力、メンタルの安定にまで深くかかわっている存在です。


 


 


 


新しい生活が始まるこの時期だからこそ、改めて“水分習慣”について考えてみましょう。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


◎春は「隠れ脱水」が起きやすい季節


 


 


 


脱水と聞くと、真夏の炎天下をイメージする方が多いかもしれません。


しかし実は、春こそ水分不足に気付きにくい季節です。


 


●気温は上がるのに、体はまだ冬モード


→冬の間は汗をかく機会がなく、体は水分を保持しようとする状態が続きます。


その名残で、春になっても喉の渇きを感じにくくなります。


 


●新生活の忙しさで水分補給を忘れがち


→引っ越し、移動、入学、仕事の変化など、4月はとにかくあわただしい時期。


気づけば「今日ほとんど水を飲んでいない」という方も珍しくありません。


 


●室内外の温度差が大きい


暖かい日と肌寒い日が混在するため、体温調節が難しく、知らないうちに水分が奪われます


 


 


 


こうした要因が重なり、春は“隠れ脱水”が起きやすくなります。


 


 


 


 


 


 コップ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


水分不足が引き起こす意外な不調


 


 


 


水分が不足すると、単にのどが渇くだけではありません。


人間の体の60%は水でできているため、あらゆる機能に影響が出ます。


 


・頭痛


・だるさ


・集中力の低下


・肌の乾燥


・むくみ


・イライラしやすくなる


 


 


 


特に4月は「なんとなく調子が出ない」「疲れが抜けない」という声が増える時期ですが、


その原因が水不足というケースも多いのです。


 


 


 


 


 


体調不良


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


◎今日からできる“水分習慣”の整え方


 


 


 


 


1.朝起きたらコップ1杯の水


→寝ている間に失われた水分を補い、体を内側から目覚めさせます


代謝が上がり、朝のだるさが軽減されることも期待されます。


 


2.のどが渇く前に飲む


「渇きを感じた時点で軽い脱水」と言われています。仕事や家事の合間に、意識してひと口飲むだけでかなり違ってきます。


 


3.常温の水を選ぶ


→冷たい水は胃腸に負担がかかり、体を冷やしてしまう可能性があります。


春先は特に常温がオススメです。


 


4.毎ボトルを持ち歩く


→ペットボトルより“飲んだ量の管理”がしやすく、習慣化しやすい方法です。


お気に入りのボトルを選ぶと、気分も上がり、自然と飲む量が増えやすくなります。


 


5.カフェイン飲料は“水分補給”にカウントしない


→コーヒーや紅茶は利尿作用がある為、純粋な水分補給には不向きとされています。


カフェイン飲料を飲む際には水とセットで飲むのがオススメです。


 


 


 


 


 


タンブラー


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


◎4月は“生活リズムを整える”絶好のタイミング


 


 


 


新年度は、生活がリセットされる時期


このタイミングで水分習慣を整えると、体調管理がぐっと楽になります。


 


・新しい仕事や学校に慣れたい


・集中力を上げたい


・春の不調を減らしたい


・肌の調子を整えたい


 


 


 


そんな人にとって、水分習慣は最も手軽で効果的な“自己投資”になります。


 


 


 


 


 


43日の「みずの日」をきっかけに、今日から少しだけ“水を意識する暮らし”を始めてみませんか。


 


 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


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