こんにちは!東上住宅株式会社です!
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お部屋探しをしていると必ず出てくる
「敷金」「礼金」という言葉。
なんとなく聞いたことはあっても、実は違いをしっかり説明できる人は少ないかもしれません。
今回は、これから賃貸物件を探す方に向けて、敷金・礼金の基本をわかりやすくご紹介します。
■ 敷金とは?
敷金は、入居中のトラブルや退去時の修繕に備えて、大家さんに預けるお金です。
家賃の滞納や、室内の修理が必要になった場合に使われ、
問題がなければ退去時に返ってくるのが基本です。
ただし、
・故意や過失による汚れや破損
・契約で決められたクリーニング費用
などは敷金から差し引かれることがあります。

■ 礼金とは?
礼金は、物件を貸してくれる大家さんへの「お礼」として支払うお金です。
敷金と違い、礼金は退去時に返ってきません。
最近では礼金なしの物件も増えていますが、
地域や物件の条件によっては、今でも一般的に設定されていることがあります。

■ 敷金・礼金がある物件、ない物件の違い
敷金・礼金がない物件は、
初期費用を抑えられるというメリットがあります。
一方で、
・退去時の清掃費用が別途必要
・修繕費が実費請求
といったケースもあるため、
「安そう」だけで判断せず、契約内容の確認が大切です。

■ 契約前にチェックしておきたいポイント
・敷金は何に使われるのか
・退去時の費用はどこまで自己負担か
・クリーニング費用は定額か
このあたりを事前に確認しておくことで、
「思っていたよりお金がかかった…」というトラブルを防ぐことができます。

■ まとめ
敷金と礼金は、名前は似ていても意味はまったく別のお金です。
それぞれの役割を知っておくことで、
安心して新生活のスタートを切ることができます。
お部屋探しの際は、ぜひ参考にしてみてください。
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