冬の乾燥対策に強いお家 (スタッフからのお知らせ・日記)

2025年11月07日

こんにちは!東上住宅です。


 


朝晩の冷え込みが強くなってきましたね!


この季節になると気になるのが”乾燥”


お肌や喉のケアはもちろんですが、実は「家のつくり」でも乾燥のしやすさが変わります。


 


今回は、冬でもうるおいを保てる新築住宅のポイントを紹介します。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


1.高気密・高断熱で「冷えにくい家」に


 


冬の乾燥は実は”冷え”からも始まります。


気密性・断熱性の高い新築住宅は、外の冷気をしっかり防ぎ、室内の暖かさを保つことで、急激な湿度の低下を防ぎます。


 


結果、加湿器に頼りすぎなくても快適な湿度をキープできます!


 


 


部屋


 


 


 


 


 


 


 


 


2.換気システムで湿度をコントロール


 


 


新築住宅に標準で設置される「24時間換気システム」


 


実はこの換気も、乾燥対策に大きく関係しています。


 


外の冷たい空気をそのまま入れるのではなく、


熱交換型の換気システムなら、室内の暖かさを保ちながら換気できるので、


冬でも湿度を奪いにくい構造になっています。


 


部屋2


 


 


 


 


 


 


 


 


3.室内干しスペースで”自然加湿”


 


最近人気の「ランドリールーム」「室内干しスペース」


実はこれ、乾燥対策にも◎なんです!


 


洗濯物を室内に干すことで、自然な加湿効果が生まれ、


家全体の湿度をほどよく保ってくれます。


 


さらに、雨や花粉の季節にも大活躍


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


4.日当たり・間取りの工夫もポイント!


 


冬の陽ざしをしっかり取り込める南向きの窓や、風通しの良い間取りも、快適な湿度に繋がります。


 


”あたたかさ””うるおい”の両方を意識した設置が理想です。


 


窓


 


 


 


 


 


 


 


 


まとめ


 


 


乾燥対策と聞くと、加湿器を思い浮かべる方が多いですが、


家そのものの性能間取りの工夫「うるおいのある暮らし」はつくれます。


 


これからお家を探す方、建てる方は、


「冬でも心地よく過ごせる家」を意識してみてください!


 


 


 


 


新しいお家で、家族みんなが”ホッとできる冬”を過ごせますように。


 


気になる物件や間取りのご相談もお気軽にどうぞ!


 


 


 


 


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