こんにちは東上住宅です!
みなさん、秋にも花粉が飛んでいるって知っていましたか?
「花粉」といえば春を思い浮かべる方が多いですが、実は秋も要注意の季節!
ブタクサ・ヨモギ・カナムグなど、身近な草花の花粉が飛散し、
洗濯物や窓の開閉で家の中にも入り込んでしまいます。
特にお子さんが居る家庭では、室内の空気環境が快適がどうかが重要なポイントです。
室内干しスペースがある家は強い味方
花粉の多い時期でも、洗濯物を外に干さずに済む室内干しスペースがあると安心!
最近では、、、
・浴室乾燥機付きのバスルーム
・ランドリールームや家事室
・サンルームやインナーバルコニー
など、暮らしやすさを重視した間取り図も増えています。

ポイント:
室内干しスペースは「風通し」と「除湿」がカギ。
サーキュレーターや除湿機を組み合わせると、乾きやすく快適です。
換気システムで空気を綺麗に保つ
花粉やほこり、PM2.5をカットするには、高性能フィルター付きの換気システムが効果的。
特に、最近の住宅は、
・24時間換気システム(第1種換気)
・HEPAフィルター搭載の換気口
など、を採用するケースもあります。
また、窓を開けずに換気できるため、外気の乾燥や花粉の侵入を防ぎつつ新鮮な空気を取り込めるのが魅力です。
乾燥対策には「加湿」と「素材選び」も
秋から冬にかけては、空気の乾燥で喉や肌のトラブルが増える時期。
・加湿機能付きエアコンや空気清浄機
・調湿機能のある壁材
を取り入れると、自然に湿気をキープ出来ます。

まとめ
秋は「花粉」と「乾燥」という二つの環境変化が重なる季節。
家の設備や間取り図を工夫することで、家族が快適に過ごせる空間を作れます。
これからお住いを探す方は、
室内干しスペース
換気性能
調湿素材
この3つに注目してみてくださいね!
