こんにちは!東上住宅です!
.
.
.
.
10月は気温も湿度も安定し、住まいの点検やメンテナンスに最適な季節です。
実は、**「秋は家の健康診断のベストタイミング」**とも言われているのをご存じでしょうか?
夏の暑さや台風などでダメージを受けた部分をそのままにしておくと、冬の寒さで一気に劣化が進んでしまうことも…。
そこで今回は、今のうちにチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します
↓
↓
↓
↓
↓
① 外壁・屋根のひび割れ・色あせ
夏の強い紫外線や雨風は、外壁・屋根に想像以上のダメージを与えます。
小さなひび割れでも、そこから雨水が入り込むと内部の木材が傷んでしまう原因に。
乾燥していて天候が安定している秋は、外壁の補修や塗り替えを行うのに最適なシーズンです。

② 窓まわり・サッシの隙間
朝晩の冷え込みが始まるこの時期は、窓の“気密性”チェックも忘れずに。
サッシのパッキンが劣化していると、冬に冷たい空気が入り込んだり、結露の原因になったりします。
目立った隙間やパッキンの傷みがあれば、早めの交換が安心です。

③ 水まわりのカビ・配管のにおい
湿気の多い夏を越えた後は、キッチンや浴室など水まわりのカビ・汚れが溜まりやすくなっています。
放っておくと配管の詰まりや悪臭につながるため、秋のうちに徹底クリーニングや点検を行っておきましょう。
とくに浴室の換気扇や排水口は、この時期に一度チェックするのが◎です。
まとめ
秋は“住まいの健康チェック”に最適な季節です。
今のうちに気になる部分を点検・対策しておくことで、冬を快適に、そして安心して迎えることができます。
住まいの状態を確認した上で、「今の家で暮らし続けるか」「住み替えを検討するか」を考える良いきっかけにもなりますよ。
家についてのお悩みやご相談は、ぜひお気軽に私たちへご相談ください。
