ペットと暮らす家選び (スタッフからのお知らせ・日記)

2025年08月15日

ペットと暮らせるお家に引っ越したいけど、どんな物件を選べばいいんだろう?


 


 


 


そんなご相談を最近よくいただきます。


 


ペットも大切な家族。だからこそ、「ペット可」と書かれているだけで決めてしまうのはちょっと危険です。


今回は実際にペットと暮らしやすい物件の選び方を、不動産のプロの目線からつご紹介します。


 


 


1 「ペット可」の条件をしっかり確認


 


まず、最初に、ペット可といっても内容は物件ごとにバラバラです。


・小型犬1匹のみOK


・猫はNG


・多頭飼い不可


など、具体的なルールを確認する事が大切です。


事前に「飼いたいペットの種類や頭数」を伝え、不動産会社に確認してもらいましょう。


 


 


 


犬


 


 


2  周辺環境もチェック


 


散歩が必要はワンちゃんの場合、周辺の環境も重要です。


・公園が近くにあるか


・車通りが激しすぎないか


・夜道の安全性


など、「住んでから後悔しないためにチェック」が必要です。


毎日の散歩コースが快適かどうか、現地で見てみましょう。


猫


 


 


3  音の問題・防音性


 


ペットの鳴き声は近隣トラブルのもとになりやすいもの


特に集合住宅では、防音性の高い構造かどうかがポイントになります。


・壁が薄い物件は避ける


・角部屋や最上階は安心


・ペット用のクッションフロアなども◎


自分が住みやすいだけでなく、周りにも迷惑をかけにくい物件か?」を意識して選びましょう。


猫


 


 


4  フローリングや設備の素材にも注目


 


滑りやすい床はペットの足腰に負担がかかります。


また、傷がつきやすいフローリングだと退去時の費用が高額になることも!


・滑りにくい床材


・ひっかき傷に強いクロス


・ペット用ドア付きの部屋


 


など、ペットと人どちらにも優しい設備が整っている物件が理想です


鳥


 


 


「ペット可」と書かれた物件にも、実は見落としがちな注意点がたくさんあります。


大切なペットとストレスなく長く暮らすために、物件選びはじっくりと。


何から確認すればいいかわからない方も、ぜひお気軽にご相談ください!


 


 


 


\あなたとペットにぴったりな住まい、いっしょに探します/


 ご相談・内見予約は当社まで!


東上住宅 電話番号東上住宅インスタグラムQR