ペットと暮らせるお家に引っ越したいけど、どんな物件を選べばいいんだろう?
そんなご相談を最近よくいただきます。
ペットも大切な家族。だからこそ、「ペット可」と書かれているだけで決めてしまうのはちょっと危険です。
今回は実際にペットと暮らしやすい物件の選び方を、不動産のプロの目線から5つご紹介します。
1 「ペット可」の条件をしっかり確認
まず、最初に、ペット可といっても内容は物件ごとにバラバラです。
・小型犬1匹のみOK
・猫はNG
・多頭飼い不可
など、具体的なルールを確認する事が大切です。
事前に「飼いたいペットの種類や頭数」を伝え、不動産会社に確認してもらいましょう。

2 周辺環境もチェック
散歩が必要はワンちゃんの場合、周辺の環境も重要です。
・公園が近くにあるか
・車通りが激しすぎないか
・夜道の安全性
など、「住んでから後悔しないためにチェック」が必要です。
毎日の散歩コースが快適かどうか、現地で見てみましょう。

3 音の問題・防音性
ペットの鳴き声は近隣トラブルのもとになりやすいもの。
特に集合住宅では、防音性の高い構造かどうかがポイントになります。
・壁が薄い物件は避ける
・角部屋や最上階は安心
・ペット用のクッションフロアなども◎
「自分が住みやすいだけでなく、周りにも迷惑をかけにくい物件か?」を意識して選びましょう。

4 フローリングや設備の素材にも注目
滑りやすい床はペットの足腰に負担がかかります。
また、傷がつきやすいフローリングだと退去時の費用が高額になることも!
・滑りにくい床材
・ひっかき傷に強いクロス
・ペット用ドア付きの部屋
など、ペットと人どちらにも優しい設備が整っている物件が理想です。

「ペット可」と書かれた物件にも、実は見落としがちな注意点がたくさんあります。
大切なペットとストレスなく長く暮らすために、物件選びはじっくりと。
何から確認すればいいかわからない方も、ぜひお気軽にご相談ください!
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