こんにちは
来週から7月がはじまりますね✨
夏が近づいてくると、エアコンの出番がだんだん増えてきます。特に7月に入ると、一気に暑さが本格化して、ついつい一日中冷房をつけっぱなしにしてしまう日も。快適さは大事だけど、やっぱり気になるのが「電気代」。請求書を見るたびにちょっとヒヤッとする・・・という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、”涼しく過ごしながら、電気代も節約できる”暮らしの工夫をご紹介致します!エアコンを我慢しすぎず、でも上手に使う工夫をして、家族みんなで快適に夏を乗り切るヒントになれば嬉しいです✨
熱を入れない工夫が、涼しさの第一歩

エアコンで冷やす前に、まずは部屋に熱を”入れない”工夫がとても大切です。朝のうちに、遮光カーテンをしっかり閉めておくと、日中の室温上昇がかなり抑えられます。例えば、ベランダ側の窓にすだれをかけたり、窓の外にすのこを立てて熱の跳ね返りを防ぐようにするなど。ちょっとした手間ですが、これだけでも室温が1~2℃違うように感じますよ。
エアコンは扇風機と組み合わせて効率的に

節電といえば「エアコンの温度を下げすぎないこと」とよく言われますが、我慢しすぎると体調を崩してしまうことも。冷やしすぎない設定(27~28℃)で運転しながら、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させることです。風があると体感温度が下がるので、設定温度を高めにしても快適に過ごせます。エアコンの効きが悪いと感じたら、フィルターの掃除も効果的です。
体を冷やす「グッズ」や「食べ物」

電気に頼るだけでなく、体を直接冷やす工夫も涼しく過ごすコツのひとつ。
グッズ・・・冷感タオルやジェル枕、冷感敷パッドなどを積極的に取り入れる。凍らせたおしぼりや首に巻くひんやりタオルは、ちょっとしたお出かけに持っていくのもいいですね。
食事・・・冷たい麺やさっぱりした野菜中心のメニューに切り換えることが多くなってきます。火を使う時間が減るだけで、キッチンの暑さもずいぶん違いますよね。飲み物も、麦茶やレモン水にほんの少し塩を加えて、熱中症対策を意識して取り入れてみてみるのも良いですね。
エアコンのつけっぱなしorこまめに切る

エアコンの節電といえば、よく話題になるのが「つけっぱなしとこまめに切る、どちらがいいのか?」
外出時間が30分以内なら基本的にエアコンはつけっぱなし。それ以上外に出る場合は、一度切って再度冷やすようにする。
タイマー機能やスマートプラグを使って、寝る時に自動でオフになるよう設定しておくのも、快適に節電できるおすすめの方法です✨
7月に向けて、ほんの少しの意識と工夫で、家の中がぐっと涼しく、そして経済的にも優しくなります。
節約は我慢ではなく、賢く付き合う事。無理せず、でもしっかり対策をして、快適な夏を迎えましょう✨